通販でお取り寄せできる激辛明太子を4つ厳選してみた。辛党におすすめ!【レシピ付き】

辛党必見の激辛明太子をご紹介する

明太子のイチバンの特徴と言えば?

そう、“辛さ”ですよね。

明太子は辛くてなんぼ。ピリッとした辛さがないと、すごく物足りないんです。

そんな明太子ですが、この記事では、“めちゃくちゃ辛い”おすすめの激辛明太子をご紹介していきます。

普通の明太子に飽きてきた人に超おすすめなので、気になった激辛明太子はぜひ食べてみてください。辛党の人(お酒好き)や辛いもの好きは必見!

通販でお取り寄せできる激辛明太子【おすすめだけを厳選】

当サイト『明太子は命だ!』厳選の通販サイトから、おすすめの激辛明太子を4つご紹介。

1.昆布漬辛子めんたい『赤い衝撃』【かば田食品】

昆布漬辛子めんたい『赤い衝撃』【かば田食品】の画像

「かば田食品」からおすすめする激辛明太子は、

「昆布漬辛子めんたい『赤い衝撃』」

見るからに辛そうな明太子ですね。辛さがしっかりと伝わってくるパッケージもいい感じ。かっこいいパッケージなので、このまま写真にして待ち受け画面にしたいぐらい。さすがかば田食品さん、視覚だけでも楽しませてくれます。

赤い衝撃・・・、ゲームか何かの必殺技に出てきそうな商品のネーミングセンスも抜群。商品名にも激辛感が出ています。パッケージに書かれている、「心ときめく新しい味との出合い!」「Oh,my hot!」というワードセンスもたまりません。

激辛の明太子ですが、味はもちろん辛いだけでなく、昆布漬けの“旨み”もしっかりと味わうことができます。そのまま食べても、料理に入れてもOK。

みなさん赤い衝撃を食べて、心ときめく新しい味との出合い、「Oh,my hot!」と叫びましょう!!

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【かば田食品】昆布漬辛子めんたい『赤い衝撃』

2.昆布漬辛子めんたい『赤い衝撃 からおう』【かば田食品】

昆布漬辛子めんたい『赤い衝撃 からおう』【かば田食品】の画像

「かば田食品」から激辛明太子をもう一品おすすめ。

「昆布漬辛子めんたい『赤い衝撃 からおう』」

先ほどご紹介した、昆布漬辛子めんたい『赤い衝撃』をさらに辛くした、超激辛明太子です。

この明太子は、激辛で有名な「ハバネロ」という唐辛子を使っています。ハバネロが入っているだけあって、辛いもの好きの方にはたまらないでしょう。

からおう(辛王)の名にふさわしい、激辛の明太子です。気になった方はぜひ食べてみてください。※からおうの漢字は個人的解釈です。かば田食品さん、間違ってたらすみません・・・

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【かば田食品】昆布漬辛子めんたい『赤い衝撃 からおう』

3.辛口辛子明太子【島本】

辛口辛子明太子【島本】の画像

「島本」からおすすめする激辛明太子は、

「辛口辛子明太子」

島本の激辛明太子は、辛みの強い「本鷹唐辛子」のみを使用し、切れ味鋭い辛さが特徴。

この商品のベースとなっている明太子は、島本自慢の『オリジナル辛子明太子』。

オリジナル辛子明太子は、新鮮な北海道産の真子だけを使用。なので、卵のプチプチ感や旨みをしっかりと味わうことができます。無着色なのも、嬉しいポイント。

この明太子は“旨みのある辛さ”が特徴で、白いご飯とも料理とも相性バッチリ。

辛いものが得意じゃない方にも一度は味わっていただきたい明太子です。

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【島本】辛口辛子明太子

4.辛口辛子明太子【かねふく】

辛口辛子明太子【かねふく】の画像

「かねふく」からおすすめする激辛明太子は、

『辛口辛子明太子』

かねふくの激辛明太子は、刺激的な激辛調味料と、唐辛子が丸ごと入っているのが特徴。食べる際は、ぜひ唐辛子ごと召し上がってみてください。

普通の明太子に飽きてきた方におすすめの激辛明太子です。

普通の明太子とのセット商品もあります。食べ比べしたい方や、辛いものが好きな方と苦手な方がいるご家族にはぴったり。これは便利ですね。

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【かねふく】辛口辛子明太子

【かねふく】辛子明太子+辛口辛子明太子(セット品)

激辛明太子に合うおすすめの日本酒

せっかく激辛の明太子が手に入ったのなら、美味しいお酒と一緒に楽しみたいですよね。

ここでは、激辛明太子に合うおすすめの“日本酒”を、2つご紹介します。日本酒好きを公言している、当サイト『明太子は命だ!』の編集長カミイチ氏も絶賛した日本酒なので、ぜひぜひ飲んでみてください。

純米大吟醸『獺祭(だっさい)磨き50』

純米大吟醸「獺祭(だっさい)磨き50」の画像

純米大吟醸『獺祭磨き50』は、山口県の酒造メーカー「旭酒造」の日本酒。

旭酒造さんは、

「酔うため、売るための酒ではなく、味わう酒を求めて。」

をモットーに、美味しい・楽しむためのお酒を作られています。

素晴らしい言葉ですよね。ぼくも早くお酒を楽しむ境地に行きたいものです。(カミイチ氏はすでにその域に達したそうです)

獺祭磨き50の味わいは、フルーティーな香りが口に広がるのが特徴。純米の甘みと旨みのバランスが程よく舌をつつみます。冷酒で飲むのがおすすめ。

また獺祭磨き50には、最近人気の“スパークリング版”もあります。

スパークリング系の日本酒は甘すぎるものが多いですが、獺祭のスパークリングはお米本来の甘さが味わえるので、すごく飲みやすいですよ。特に女性におすすめです。

この「純米大吟醸『獺祭磨き50』」は、下記実績を残しています。(2016年10月17日現在)

  • Amazon日本酒ランキング1位
  • 楽天市場日本酒ランキング1位
  • Yahooショッピング日本酒ランキング4位

すごいですね!日本中の方に大人気の日本酒ということがよくわかります。

旭酒造さんは、獺祭磨き50以外にもたくさんの種類の「獺祭」を作られています。(大手通販サイトの日本酒ランキングに数多く入っています)

普段日本酒を飲まない人にもおすすめの日本酒ですよ。これを機に飲んでみてはいかが?

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【旭酒造】獺祭 純米大吟醸 磨き50

【旭酒造】獺祭 発泡にごり酒スパークリング50

大吟醸『繁桝(しげます)箱入娘』

大吟醸「繁桝(しげます)箱入娘」の画像

大吟醸『繁桝 箱入娘』は、福岡県の酒造メーカー「高橋商店」の日本酒。

高橋商店さんは、日本酒の命である“米と水”にしっかりとこだわり、製造の過程で何度も何度も利き酒をくり返し、本当に美味しい日本酒づくりをされています。

そんな丹精込めて作られた「繁桝 箱入娘」は、コクのある辛口の味わいが特徴。辛口の明太子とも相性抜群。有名な酒造メーカーである「白鶴酒造」さんも、「塩辛い料理には、辛口の日本酒がよく合う」とおっしゃっています。

明太子をおつまみにビールを飲む方が多いと思いますが、

明太子に本当に合うお酒は日本酒なんです!!(と、カミイチ氏が言ってました)

カミイチ氏の説に乗っかるわけではありませんが、明太子と日本酒がよく合うということを象徴した商品を1つご紹介します。

それは「繁桝 箱入娘」と同じく、大吟醸の日本酒で仕上げた、「大吟醸仕込み辛子明太子」。※「繁桝 箱入娘」が使われているわけではありません

大吟醸仕込み辛子明太子は、当サイトおすすめの明太子通販ショップである「島本」さんが取り扱っている商品です。

日本酒を漬けだれのベースにすることで実現した、ほのかな甘みを持つやさしいまろやかな味わいが特徴。もちろん日本酒とも相性ピッタリです。気になった方は、下記リンクから頼んでみてくださいね。

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【高橋商店】繁桝 箱入娘 大吟醸

【島本】大吟醸仕込み辛子明太子

激辛明太子の辛さに耐えられないときの解消法

激辛明太子を買ってみたものの、いざ食べてみると、

辛いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

となって、そのあと二度と手をつけられなくなる可能性もあります。なにせ激辛なので・・・。

ここではそんな方のために、激辛明太子の辛さを和らげる方法をお伝えします。普通の明太子でも使える方法なので、「辛いものが得意じゃないけど、明太子を食べたい!」という方はぜひ実践してみてくださいね。

激辛明太子を油で炒める

明太子の辛さのもとは、味つけの際に使う唐辛子に含まれる「カプサイシン」。このカプサイシンは「脂溶性」です。脂溶性とは、油に溶けやすい性質を持っているということ。

つまり、明太子に油を加えれば辛さを抑えることができるんです。

加熱することでも明太子の辛さを和らげることができるみたいなので、油を使って“炒める”のもポイント。味がまろやかになるので「ごま油」を使うのがおすすめです。

激辛明太子にレモンを加える

辛味を消すのに効果的なのは「酸味」と「苦味」です。

この酸味と苦味をあわせ持った、激辛明太子の辛さを和らげるのにぴったりの食材があります。

それはレモンです。

レモンの酸味と苦味が明太子の辛さを和らげてくれるんです。

参考動画がありますのでご覧ください↓


ここで、レモンを使ったおすすめのお酒のおつまみをご紹介。

材料はつぎの3つだけ。

  1. 激辛明太子
  2. レモン
  3. 大根おろし

明太子を軽くあぶり、大根おろしを乗せ、レモンの絞り汁をかけてできあがり。※加熱すること、大根おろしを使うことでも辛さを抑える効果があるそうです

超簡単に作れて、しかも美味しいのでぜひ作ってみてくださいね。お酒はもちろん“日本酒”がおすすめ。

激辛明太子でマヨネーズを作る

激辛明太子が辛くてそのままでは食べられないという方は、激辛明太子を「マヨネーズ」にしてしまいましょう。

明太子にマヨネーズを加えることで味がまろやかになり、辛さが結構抑えられます。もっと辛さを抑えたい方は、バターとレモン汁を入れるのがおすすめですよ。

マヨネーズにしておけば、パスタやサラダなどいろいろな料理に使えます。明太子を捨てるなんて言語道断。そのままで食べられないなら、マヨネーズにして美味しく明太子を頂きましょう。

激辛明太子を活かしたおすすめレシピ

激辛明太子はそのまま食べてもすごく美味しいです。でも、同じ食べ方ばかりでは飽きてしまいますよね。どうせならいろいろな食べ方をしたいものです。

ということで、激辛明太子を生かしたおすすめのレシピをご紹介します。

激辛明太子チャーハン

【材料】※2人前

  • 激辛明太子   1腹(皮は使いません)
  • 厚切りベーコン 適量
  • ご飯      3膳
  • 卵       2個
  • ネギ      適量
  • 醤油      適量
  • 塩コショウ   適量
  • サラダ油

【作り方】

  1. フライパンにサラダ油を入れ、スクランブルエッグを作る
  2. ベーコンをフライパンに入れ、しばらく炒める
  3. ご飯も投入し、醤油・塩コショウで炒め、全体的に混ざったら火を消す
  4. 明太子を追加し、余熱で炒める
  5. お皿に盛り、ネギを散りばめてできあがり

明太子を余熱で炒めて、レアな状態にするのがポイント。辛さを抑えたいときはマヨネーズを入れるのがおすすめ。

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山本ユーキ

山本ユーキ

当メディアのライターをしています。明太子とビールの組み合わせが最強!左のアイコンは僕の分身(自作)です。

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